tumblrの世界へ踏み入れてみよう

こんにちは。そして初めましてです。今年の9月中頃より株式会社GEEKの一員となりましたMEの大山と申します。よろしくお願いします。

入ってそろそろ4ヶ月くらいになるのではありますが、あれやあれやと仕事をしている内にもう今年が終わるのかと光陰矢のごとし、時間があっという間に過ぎゆくのを痛感しています。

さて今回私がこちらのブログで紹介したいものは、「tumblr」です。

 

tumblrとは?

tumblrとは端的に説明するとブログサービスの1種で、投稿するだけではなくSNSとして他人のブログをフォローして繋がったりすることもできるものです。

ちなみに投稿できる形態は以下の7つです。

  • テキスト
  • 画像
  • 引用
  • リンク
  • チャット(会話)
  • 音楽
  • ビデオ

 

ところで昨今のSNSブームにおいて、twitterやfacebook、Instagramといった他のサービスと違ってあまり日本では顕著ではなく、ブログにおいてもアメーバブログやはてなブログといったブログサービスと比較してもあまり目にすることのないサービスではあります。正直初耳か名前だけは聞いたことがある、程度が大抵だと思われます。

ではそんなパッとしないブログサービスを何故紹介するのかと疑問に思われたでしょう。tumblrには他のSNSにはない1つのツール(というよりもここでは概念といったほうがいいかもしれません)があります。

それが「Reblog」(以下、リブログ)です。

 

 

リブログについて

リブログ、通常生活をする上でもネットサーフィンをしていても聞いたことのない言葉かと思われますが、tumblrではもっとも使われている機能、ツールです。

通常ブログを書くことでそのブログサービスは完結しますが、tumblrでは気に入った他人の投稿記事を引用、というよりもその記事自体を自分の記事として紹介するということができます。それがリブログの機能です。

分かりやすいイメージとしては、Twitterでいうところの「リツイート」機能、Facebookでいうところの「シェアする」機能、に近いものだと思って下さい。

 

リブログの有用性

さてそんなリブログ機能ですが、「引用して自分の記事として紹介する」と聞くと単なる盗用、パクリなのでは?とお思いになるかもしれません。はたまた「自分の書いた記事を盗用されるなんて危険なサービスじゃないのか」と遺憾の意を表された方もいるかもしれません。しかしそういうものだと決めつける前に少し考えてみてください。

たとえばあなたが興味のあるコンテンツを残しておきたいと思った時どのような行動をしますか?おそらくブックマーク機能を使ったり、あるいはSNSを使ってリンクをシェアして自分の意見をつぶやいたりするかもしれません。

リブログはそうした興味・関心のあるものを簡易的にシェアすることができ、そしてそれらがどのように広がっているかを可視化することができます。そして可視化させた中で「自分と共通の感覚・趣味が合う人」と巡りあうことを容易くさせてくれる画期的なコミュニケーションツールの1つなのです。

そしてリブログにおいて必要なことは、

  1. 興味のあるブログ記事を見つける
  2. リブログボタンを押す

とたった2つのプロセスだけで十分なのです。簡単すぎですね。

 

驚くほど静かだけどアツいSNS

そんな画期的なツールをもったtumblrですが、前述したとおり初耳な人もいるかもですし、あまり活発的にユーザーが利用しているSNSサービスではないように思われます。しかしながらSNSが活発的に行われる様子を表層させる必要はありません。

先ほど説明したリブログに関しては、簡易的にメッセージを付与させることもできますが、基本的に利用しているシーンを見るとほとんどといっていいほど言葉を要してはいないのです。それはつまり興味関心があることへの説明を一切必要のないSNSと言ってもいいかもしれません。

熱心なtumblrユーザーは1日に100記事近くリブログをするという話もあります。そうしたリブログ作業にいちいちコメントを付与するのでしょうか?いいえ必要などありません。

そうして黙々と気になった記事をリブログしたり、たまには自分で記事を投稿したり、気に入った画像や音楽やリンクを引用したり、その投稿されたり引用してきた記事をまたリブログされたり・・・と気に入ったもの・関心のあるものがどんどん広がってゆくのです。

tumblrでのブログを表層的に見る限りではそうしたものは見られないかもしれません。しかしtumblrを利用するとそうした内部で行われている混沌のような何かをあなたは見ることができます。

 

 

ようこそtumblrの世界へ

いかがでしたでしょうか。正直これだけでは魅力のすべてを語りつくせてないのですが、tumblrは一度ハマるとその中毒性にやられてしまうこと間違いなしです。

興味をもたれた方には、そんな世界への切符をお渡ししたいと思います。

https://www.tumblr.com/

しかし初めてそんな世界にいきなり行って困ってしまわれるかもしれません。

そんな貴方は是非以下のtumblrブログをフォローしてダッシュボードに表示させてみてください。

http://tmbr.oyamaokuto.org/

 

そ れ で は み な さ ま 、 よ き tumblr ラ イ フ を !

投稿者プロフィール

ooyama
ooyama
美味しいお酒とプロレス考察を生きがいとしています。
2016年3月に一児の親になりました。
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