GEEKLY SUMMARY #70

組織全体でGitHubを使うようになるまで ~ 使い方が分からない? 使うのが怖い? Cookpad TechConf 2017(前編)(後編)

最近はだいぶGithubを導入する企業も増えてきてOSS活動の場としても盛り上がっていますが、使ったことのないエンジニアや他業種の方には敷居が高い印象があります。

この辺の障壁を取り除くのはやはり使い慣れている人ではありますが、いかに初期導入をやりやすくしていくかを徹底すれば、全体としても徐々に覚えていきやすいかなと感じます。

ただ、初心者向けとしてはGithubより日本語対応していて鍵リポジトリも無料で出来るBitbucketでもいいんじゃないかなとは思ってます。

 

JavaScript ベスト・オブ・ザ・イヤー 2016

2016年に流行ったJavascript関連のGithubのスター数で比較したランキングまとめ。

フレームワークは話題性や使い勝手の先行イメージもあるためあくまでもよく知られている順番程度にはとどめておきたいです。ただVue.jsはたしかに気軽かなとは思います。

個人的には「静的サイトジェネレータ」部門が気になってます。jsでも色々と出来るんだなあと思いました。言語は違いますがHugoもなかなか良さ気です。

 

「本当に腹が立った」まとめサイトを“劇薬”をもって制す、『アサヒカメラ』編集長の怒りと悲しみ

このような取り組みが流行るのは応援したい反面、すぐ画像検索してすぐ使用できるものがある中でこうした劇薬が真に効果があるのかは分かりません。延々と続くイタチごっこに嫌気が差したほうが負けみたいな風潮がなくなることを切に願います。

 

インタラクティブってなんだろう、2016年のwebはそんな年

PCとスマホ上でMVを開いてリンクさせると、 スマホに電話がかかってきたような演出が始まり、MVが再生されます。スマホから流れる喋りとMVの歌がリンクしたりと、MVの再生に合わせてギミックがあります。

webでできることを組み合わせてこのような演出で見せる企画力とそれに応えられる技術力あってものですね。素晴らしいです。

是非みてください

http://ura-shinozaki.com/

 

抽象化を避けるCSS設計方法論「Enduring CSS」 第2回

BEMのようなコンポーネントでスタイルを管理する方法では大規模開発時に影響範囲が不鮮明になることによってクラスの修正及び削除ができない問題が発生していましたが、

こちらのECSSではコンポーネントの単位が大きく、ほぼページ単位で区切っているので安心してコードの修正ができるのが大きいです。

 

Best Practices For Video

スマホユーザーは1分の短い動画であっても、3/4まで到達するのは50%くらいしかいないとのことです。最初の数秒が大事になってきそうです。

 

「Chromebook」、2017年以降に発売の全機種で「Android」アプリに対応へ

日本ではいまいち浸透してないChromebookですが、これを機にシェアを伸ばしてほしいです。バッテリー持ちもいいですしタッチパッドが快適で操作性もよく、かなり気に入ってます。

 

Google翻訳アプリの新機能「リアルタイム カメラ翻訳」を使いまくってみた

google翻訳を頻繁に使ってます。単語はほぼ合ってますが、言葉のニュアンスが違うことも多く、文章としては参考程度です。

 

【2017年版】HTML/CSSで表現できる、すごいテキストエフェクト66選

@keyframesを使えば、こんなこともできるんですね!というものばかりです。

画像使わずCSS3で出来ると、装飾や動きの微調整がしやすいですし、動的なテキストも装飾できるのがいいですね。例としては、診断結果表示など、動的テキストを演出したいときなどに使いたいです。

 

「Google Chrome 56」安定版リリース、ページの再読み込み「リロード」が28%高速化

ブラウザ側がこうして高速化に取り組んでいるように、サイト制作側としてもリクエスト数を低減するように工夫をしなければと、記事を読んでいて改めて思いました。CSS3活用で画像ファイル数を減らしたり、CSSやJSも極力1ファイルに集約するなど。

 

Webサービスをローンチする前に見ておきたいチェックリスト

基本的なチェック内容ではありますが公開後の事も含め、タイミング毎にチェックすべき項目が書いてあります。チェックシートを回す際など2日前チェック・前日チェックなどのようにタイミング毎に分けるのも有りかと思いました。

 

適切なプロトタイピングツールを選ぶための5ステップ

UXデザイナーが資料作成で気をつけたい3つのポイント

二つの記事に共通していることは、プロトタイプ、資料作成のそれぞれの根本「なぜやるか」を定義することで、より効果を発揮するということです。

当たり前のように、それぞれ作業しておりましたが改めて意識することでより意味のある工程になりそうです。

 

ITエンジニアが投票した「ITエンジニア本大賞2017」ベスト10が発表。

社内には一冊もありませんが、いくつか読みたい本がありました。

こういうのは良い宣伝にもなりますし、刺激になります。

今度購入して書庫に入れておきます。

 

スマートフォンをかざして翻訳 — Word Lens 日本語版登場

別の方も上げていますが先週一番衝撃的でした。

ただ文字が狭い領域にあるものや小さい文字の認識率はどうもまだまだみたいです。

瓶ビールの説明書きなどでテストしてみましたが、ちょっと厳しいようでした。

これからさらに精度はあがると思いますので楽しみです。

 

Shutterstockに画像エディタ登場―有料ダウンロード前にストック写真を加工できる

ありそうでなかった機能だと思います。まだ開始したばかりのようですが、これからどんどん改良され自由度が高まればユーザーの幅も広がると思います。

 

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株式会社GEEKの制作チームです。
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