GEEKLY SUMMARY #89

Amazonが「Slack」買収検討か Bloomberg報道 – ITmedia NEWS

まだ未確定の情報だと思いますが、ここ最近のAmazon,GoogleのM&A攻勢は凄いものがありますね。
slackで生鮮食料品と気軽に買えちゃったりするんでしょうか。

ポップなデザインと、遊びごころのある機能は失われて欲しくないですね。

 

レスポンシブのサイト制作で、必要なカンプは? – nayucolony

ワイヤー、デザインカンプでいかに詰められるか、不足した部分はコミニュニケーションで巻き取れるかといった日頃よく直面する問題について分かりやすいくまとめられていました。

“文書構造の変更は大変だが、あしらいの調整はそうでもない”

後工程になればなるほど、変更が困難になるということを改めて意識していきたいですね。

 

https://github.com/ReactiveX/rxjs

最近便利だと思って積極的に使ってるライブラリ、似たものにmobxとcyclejsがあるけど、こちらは以下のようにいろんな言語でも知識を使いまわせる感じがメリット。

http://reactivex.io/languages.html(RxRust早く…)

 

https://github.com/intercellular/cell

sxを使わないvdomビルダー。同じようなのにchooがあるけど、こっちはviewだけやっているという感じ。jsxを使えなくても導入できるのがメリット。

なので、jsx使えるならpreact,picodom,moon辺りを使ったほうがいいと思う。

 

https://github.com/hyper-pokemon/hyper-pokemon

僕が愛用してるHyperのピカチュウテーマ。

 

Web制作者は使わないと損!Chrome 59でアップデートされたデベロッパーツールの便利な新機能

チェックシートなどでもこれは必須になるんじゃないでしょうか。特にディレクターもCSSなどの利用状況がすぐに確認できるのは大きいです。

今後の納品フローの一部項目変更なども検討の余地があります。

 

LINEアプリで人、情報、お金が循環する——年内に「ポータル」と「ウォレット」機能を追加

先週のLINEのカンファレンスで、いくつかの新しい取り組みが発表されました。ライブ配信機能が今後統合されるということで、いくつかの既存サービスが影響を受けそうです。

 

フロントエンド、サーバサイド、インフラの具体例

少し古い記事ですが、Web系の各エンジニアの分担を、クライアント・サーバの概念と関連付けた図はとても解りやすいです。

記事にもある通り、明確な線引きはなく、担当領域もケースバイケースだったりすることが多いので、参考程度ではありますがよく整理されていると思います。

 

フロントエンドにおける「表示系バグのデバッグ効率化」を考えるのに役立つツールやTipsまとめ

デバッグ作業は工数が読みにくく、ハマって思いのほか時間をとられてしまうことがあります。原因の特定に至る時間を短縮するために、デバッグ方法の引き出しを増やしておきたいですね。

下の方にあるoutlineを使ってのデバッグはためになりました。今までdevツールを使って探していたのですが、ぱっと見でわかるようになればかなり効率上がりそうです。

Webインスペクターはたまにお世話になってましたが、Andoroid端末向けのChromeのほうも活用してみたいと思います。

 

「パンダとペンギンアップデート」の違い Googleガイドラインを理解してペナルティを回避

何度か行わられてきたアップデートで、その度にSEOの評価が急落したサイトの話など聞きますね。リンクの整合性や掲載内容の専門性が重視されてきてましたが、今後は快適なユーザーエクスペリエンスを提供しているかどうか、が一つの評価基準となるかもしれないとのことです。

 

採用サイトって面白い!最近そう感じたサイト5選

どの採用サイトも動きがあってスクロールやホバー時のアニメーションがあり素敵です。企業のメッセージもシンプルで伝わりやすいのもいいですね。

 

Twitterアプリ、シンプルで分かりやすいデザイン変更

以前よりシンプルになり、より使いやすくなったかと思います。少しinstagramっぽくなったようにも感じます。個人的には下部メニュー左のホームアイコンが、鳥にちなんで鳥の巣のようになっているのが可愛いと思いました。

アカウントのアイコンも四角から丸に変更され不評の声が多いようですが、より「アカウントのアイコン」ということを瞬時に判別できるようになったと思います。

 

グーグルはカメラを進化させ、「キーボード」を滅ぼそうとしている

キーボードはしばらくなくならないと思っていますが、情報を探すのにカメラを向けるだけで色々読み取って認識してくれるようになっていくとのこと。使えば使うほど進化して便利になっていく時代ですがちょっと怖い気もします。

 

ちゃんと眠れていますか――働き盛りが危ない「睡眠負債」

日々のパフォーマンスだけでなく肥満や糖尿病、認知症などさまざまなリスクとの関連も指摘されているようです。睡眠の質について勉強してみようと思います。

 

UIテストの自動化!Node.jsとSeleniumでWebアプリのUIテスト環境構築

記事にもあるようにテストコードを作成する手間はあるが、大規模案件や公開後も改修が続くような案件には自動化テストを採用すると長期的には効率的かもしれません。どんどん自動化していきたいです。

 

これからの時代のペルソナは、「怠惰」で「平和ボケ」な「ディフェンス」な人たちかも

完全に受け身になっているペルソナというのは、現代の特に若い世代にとってはもう身体に染み付いているので、それに沿ったWEBサービスやUXが必要になってくるかもしれません。

 

チャットボット企業導入事例まとめ!企業でチャットボットはどう活用されている?

使ってみたいけど、まだまだ…と思っていたらかなりの企業で利用が開始されています。LOHACOのチャットボットでかなりの人件費が削減されているところを見ると、FAQを見に行ってもらえるよりも、その場で回答してもらえるチャットボットは非常に有用ですね。逆に考えれば、それがなければかなりの機会損失を招いているとも感じます。

 

直観的なフォームデザインのための9つのステップ

フォームや入力を促すデザインは対話式が良いとされます。そして、人に入力される以上それぞれフォーマットが異なったりしますが、それを柔軟なフォーマットに落とし込んで受け入れるというのがとてもいいなと思いました。

ただ、データを取得する側からすると整っていない情報なので、そちらの対処も必要になってきますね。フォームもUIもGoogleからヒントを得る。。大事ですね。

 

意外と使ったことがない6つの便利なGoogle検索のテクニック

タイトル通り意外と使ったことがないものがありました。プラスマイナスは結構便利で使う時があります。各演算子がgooglemapでも使えるのは知りませんでした。

 

成熟期に入ったUIデザインとデザインシステム

最近は「真新しさ」を追求するインターフェイスよりも、それらがいくつも出てきた中で何が一番使いやすいかという「最適化」されたものに注視されるようになってきています。

アプリデザインのみならずWebデザインやSPAなどで、Atomic Desingコンポーネント指向の設計・考え方から、柔軟性がある粒度が細かいパーツを組み合わせて使うことで「どういったものが正解なのか」が徐々に明らかになってきている状況は、クリエイティブ的ではないにしても、全体的には良いことかなとも感じます。

こうした現状はUIデザイナーへの警鐘となる訳ではなく、各企業ごとでどういうものを生み出していくかについて注力していく体制をつくるのが大切と述べられています。

 

“わたしたち専用”のLINEスタンプをつくれるスタンプ制作販売アプリ「LINE Creators Studio」を公開

LINEスタンプは専用ソフトやPCのみからでしか作れないのではということで参入障壁が高い印象がありましたが、これはそういったのがない人でも気軽に作成できるのではないかということで革新性を感じました。ただ軽い使用感としてはトリミング作業などは慣れが必要そうです。

また、スタンプの限定公開範囲というのがありますが、例えば家族や友達グループ内だけで使いまわせるものも作れるのでしょうかね。

 

ユーザーにスクロールを予測させるCSSの書き方について

マークアップ・フロントエンドエンジニアにとってのレスポンシブ対応での鬼門はテーブル要素を最適化することで、これは正直な所いつになっても最適解が見つかりません。

こちらの記事での提案は「影」を被せることでスクロールを予知させるというアイデアで、個人的には面白いなと感じましたが万人にとってこれが機能的なものかどうかは正直なところ不明です。

ここまで明確な正解がでてこない以上、もしかしたらテーブル要素をレスポンシブデザインで使う事自体を見直す必要があるのかもしれません。(妥協などではなく、テーブルとの相性の意味で)

 

Dreamweaverアップデート!ついにGitに対応、コードテーマも追加

今回のアップデートでGitに対応したようです。

最近はテキストエディタでコーディングすることが多くあまりDreamweaverの出番がないのですが、Photoshopと連携などもあるので、うまく使いこなすとかなり便利かもしれません。

 

ヤマト運輸、配達時間帯の指定枠「12時〜14時」を廃止

ネット通販の荷物が急増していることから人手不足が深刻化していて、一方いいサービスを追求しつづ、社員働きやすい体制を保くため、大手たちの課題になっているようです。

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株式会社GEEKの制作チームです。
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