GEEKLY SUMMARY #20

GEEKLY SUMMARY #92

どういったサービスであるか、ということよりも使う人=契約してくれる人とどういう割り切り方をするか、という点で参考になる記事でした。
以前は自分の中で「いかにニッチに対応できるか」という価値観があったのですが、1発大きく当てるよりも細かくその中で独自性をもってやる視点も忘れてはならないなと思い出させてくれました。筆者の言う「1000人が一人を食わせる」というロールモデルを早く確立できたらなと思います。
 
マイクロインタラクションの紹介というよりかはSVG入門編記事です。
imgやbackgroundからでも呼び出しが出来るSVGですが、インラインで呼び出すと塗り色の変更や線の太さや色を調整できるなど細かな調整もできるのでマイクロインタラクションとして活用するならば必要です。
インラインで呼ぶとコード量が増えるのでそれを外部SVGの呼び出しにして省略化するのは勉強になりました。(参考URL
 
PageSpeedInsightのサービスがありましたが、これはグレードアップした感じのページ表示速度判定サービスです。
あくまでも指標ですが、ページ離脱率の判定や、同業種のサイトと比較してどのくらい早いのかなどの判定もできるようになっています。また、無料でレポートも作成してくれるようなので試しにGoogleの評価を見てみるのもよいかもしれません。
 
93件の脆弱性認定がされて400万もの報奨金が出ていたようです。去年一昨年と比較すると全体の件数・報酬金は減ってきてはおりますが、XSS単体の脆弱性指摘は10件増えており、報酬金も増額するとのことなので、サイボウズ自体もまだまだ脆弱性発見者(バグハンター)に期待しているようです。
脆弱性の探し方についてはこのスライドが参考になりそうです。
家具では3Dで家の中へ配置したりというのは既にIKEAなどで主流になりつつありますが、洋服についてはあくまでゲームやアバターへの試着の要素が強く、実店舗での本当の意味での3D試着というのはまだ定着していませんね。
この分野はハンゲーとかであったようなアバターの技術とリアルの技術を持ち寄り融合させるのが近道となりそうな感じがします。
しかし、昔懐かしセカンドライフという言葉が出てくるとは。。。
 
自動運転技術だけではなく、今はもうネットとつながっている車ですが、やはりこのようなハッキングの危険から事故などを誘発される可能性は高いですね。そのうち、アナログ回帰な運動もおきるのでしょうか。
 
この記事はあくまでCTRについて述べているのですが、タイトルの構造からユーザーが求めていることを考える思考ウェブデザイン全般に言えることではないかと思いました。例えば、プロジェクトを一言でユーザーに伝えるには?など、完結かつ、何をどうするサイトなのかを全員で共有できるタイトルを付けるときにも役立ちそうな記事でした。
中国ではユーザーと美容師をマッチングさせるサービスが流行っているようでなかなか面白いです。
確かに髪を切る場合、場所や価格もそうだが誰に切ってもらうかも重要だと思うので、そこから選べるの点はとても便利だと思う。
日本では美容室と言うくくりで紹介されていることがほとんどなので、美容師から選ぶという切り口はなかなか良いと思う。
このアプリには腕の良い美容師しか登録できないようで、そのあたりがアプリのクオリティーを保っているのだろう。
それにしても中国ではQRコードがどのサービスでも積極的に使われている気がする。
 
 
個人的にピックアップしたいのは、下記の2つです。

03. ナビゲーションメニューの数を制限しよう。

ユーザ視点で見たとき、メニューに載せるコンテンツを絞っていたり、人気コンテンツを強調してあったりすると、欲しい情報に辿りつきやすくて使いやすいと感じますね。

05. 目的に応じてナビメニューを並べよう。

「連続的につづく位置関係では、人はリストの最初と最後の項目をもっとも選択する傾向がある」というのは目からウロコの話です。メニューの並び順も意識していこうと思います。
 
「Web Animationsが生まれた経緯」に書かれていることは制作者としてあるあるな話です。統一的なアニメーション実装手段として広まっていくことを期待して、勉強しておこうと思います。
 
もし自分がインハウスのデザイナーだったら?と考えるととても重要な課題ですね。
私達制作会社としては、デザインに関してお客様が迷走してしまい、それを説得する際の材料として頭に入れておきたい内容です。
ガイドラインなどでもaltを入れるは弊社でも徹底しているところですが、
Google側でも検索に影響が出るようになるらしいです。
話のネタに使えそうです。
 
 
タイトルもさることながら、資料としては経産省からのものということと、
内容も興味深いものでした。特に旅行サービス向けがこれほどまでシェアが多かったとは知りませんでした。
金融系となるとつい守りのデザインになりがちですが、欧米では自由度の高い攻めたデザインが多い印象でした。
一見斬新なデザインに見えても実はGoogleマテリアルデザインや、HIGに適応していたりと、ビジュアルと設計のバランスの取り方、ユーザー視点のサービス作りという点で参考になる記事でした。
 
Google Developers
An overview of the exciting new features coming to JavaScript regular expressions, including named captures, the dotAll flag, Unicode property escapes, and lookbehind assertions.
JavaScriptの正規表現が強化されるという話です。これは今Stage3なので2018/1ぐらいまでにStage4に上がってくれればES2018当たりで使えるようになるかもしれません。
 
こんな機能が追加されます。
  • 多言語では当たり前のようにある名前でキャプチャできる機能
  • /(?<year>\d{4})-(?<month>\d{2})-(?<day>\d{2})/u;
  • 多言語では当たり前のようにできる戻り読み
  • /(?<=\$)\d+/
結構苦しめられた経験があるので、早く実装されてほしいです。
 

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GEEKstaff
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株式会社GEEKの制作チームです。
Web業界の気になるニュースのまとめと、制作に役立つ記事を投稿しています
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