GEEKLY SUMMARY #110

各メーカーのエアコンの裏モードに入るコマンド

エレベーターの2度押しは知っていましたが、いろいろな家電の裏コマンドあるんですね。
使う機会があればやってみたいです。

 

Google「スピードテスト」 – インターネットの回線速度を測定

やってみたところ会社のネットワークでは下りが13.4Mbps、上りが3Mbpsでした。
QNAPのファイルを開くときもこの速度が関係してるんですかね。。
PSDなどは結構開くまでの時間がかかります。

 

Appleは数年後に革新的なモバイルデバイスをリリースする? 「Star」計画浮上

MacとiOSデバイスの革新的な融合ってどうなるんでしょう。個人的に携帯を持ち運ぶのが手間なのでスマートウォッチを進化させてほしいです。

 

おばあさんとスマートスピーカーがお友達になった日。

見守り機能とか、最近だとVRも医療に使われたり、こういうテック分野が少しづつ浸透してきて応用されるようになってきた感じです。

 

〝手で持たないドローン日傘”商用化へ

こちらも応用の一つですね。都内ではまだ規制されているので難しそうですが、地方とかで介護とか高齢者に向きそうな感じです。

 

写真がPhotoshop加工されているのを見抜くために心がけるべき9つのこと

加工されてるかはなんとなくで判断してましたが、文字に起こして見ると結構ポイントがありますね。画像のメタデータという存在を初めて知りました。

 

6 年間の起業を終えて – IT戦記

いろいろとそうですよねー内容ですが、『責任は分散させる』これは特に重要な気がしました。

 

最近のフロントエンドのエディタ事情

Languagre Server Protocolってすごく便利ですね。プログラミング言語を言語ごとに補完してくれるサーバーの仕組みみたいです。
これからはなんでも互換性関係なしに拡張できるようになりそうな仕組みですね。

 

悪質なSEOが新医療広告ガイドラインの抜け道になる問題

医療広告と聞いてヒヤッとしたのですが、あくまで医業を提供する事業者においてだったのであまり関係なさそうで良かったです。関連記事

 

Introducing Semantic Experiences with Talk to Books and Semantris

先日紹介したセマンティック技術(情報に意味を与え、コンピュータが自動的に情報を関連付けて処理するもの)の1つである、Talk to Books

Googleによれば、10万冊以上の全文を検索し、意味論的に近いものを探し出してくるとのこと。文章単位で機能しているために、本そのものが期待にそぐわないこともあるが、知らなかった情報に出会えるかも。

 

日本企業は「礼儀正しく時間を奪う」 マイクロソフトが働き方改革で歩んだ“地雷だらけ”の道

長文ですがなるほどと思うことが多いです。「スケジュール管理をする、スケジュール調整をするとは、実はめちゃくちゃコスト」というのは確かにそうですね。

 

エンジニアも気にしたい色のアクセシビリティ / Color Accessibility that engineers should care

色に対するアクセシビリティで、視覚障害者にも適したように「色が唯一の視覚判断できるものとしてはならない」という達成基準があるのですが、この部分をCLIのではどうしている・どうしたのか?というエンジニア視点でのアクセシビリティについて。

yarn outdatedなどで依存関係を見る際に色差があまりなかったところを、赤・黄・青のカラーで変更して差を出してみたプルリクエストがありました。

ですが実際には青黄色覚異常の人にとっては青が判断できる色ではないためアクセシビリティとはならないとのことで破棄されました。

結局の所各ユーザーでのターミナルで色調整するのがいいのではという形でおちついたようですが、これを期にCLIにおいて色で判断していたものは何かを見直すいい機会となりました。

 

React NativeをWebに持ってくることの意味

React Nativeについて初めて知ったときの個人的な所感としては、「モダンJSライブラリででネイティブアプリ作れるのか」という程度だったのですが、これをWebに持ち込んでみるという取り組みがあるようです。

「もともとネイティブアプリ用のものを使うというのは本末転倒では?」という意見もありますが、世間のSPAはいわゆるネイティブアプリに近づけていこうとするものがあり、ドキュメントビューアのためのブラウザの限界を超えて表現したいとなるとそれらは無理があったり、無理を通してやろうとしてしまいます。そこでGUIアプリケーションプラットフォームとしてのReacti Nativeをそこに用いてみるのはどうか、ということです。

ちなみにこれを実践しているプロダクトが皆さんご存知のTwitter(モバイル版)です。

ただ、GUIとしての動きを欲しているのかどうかにおいては有益かと思いますが、対応領域が広範囲になればなるだけあそこはああできたのにとなりうる危険性もあるので、「餅は餅屋にまかせておくのがよい」いうことは忘れないようにしたいです。

 

日本のあらゆる問題が児童ポルノの取締りに象徴されてる

サイトブロッキングのときに話題で取り上げられる「児童ポルノブロッキング」、これは通報など児童の権利を著しく攻撃しうる内容であれば通信の自由を抜きにして、サイトのブロッキング・取締りなどをおこなうことができるものです。

しかしながらGoogle検索では検索ワードでは、あくまでも善意や取り組みの紹介として児童の裸体が表示されてしまうものがあるそうです(これはセーフサーチを入れても出ます)。

記事の中でも取り上げられているのは、こうしたものをポルノとしてまとめる行為は罰されるべきなのですが、児童の裸体を無意識的にあげてしまうことにはスルーされるといった、「そうしたものとして扱う」ことに論点をおいてないか?という問題に触れています。自分も子どもをもつ親として、自分の手が及ばない領域でこうしたことが起きていないかにも気を配り続けないとなと感じます。

 

サルワカという個人メディアを250万PV/月にまで育てた方法|CatNose|note

この記事の説明も食べ物に例えていて非常にわかりやすかったです。サルワカさんの優しい配色のルーツなどもわかり参考になりました。

 

東京メトロ駅構内のGoogleストリートビューが公開されました!

最近は標識や案内板などもわかりやすくなりつつありますが、アプリがどのようなサービスになるのか期待です。

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株式会社GEEKの制作チームです。
Web業界の気になるニュースのまとめと、制作に役立つ記事を投稿しています
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