GEEKLY SUMMARY #69

電気自動車が充電なしで走り続けられる「未来の道路」が開発中

実用化の目途が立てれば、世界を変われますね。ただ、車道を掘り、機器を埋め込むのはコストの問題とかで話だけで終わりそうです。

 

Amazon Dash Buttonは何がヤバイのか

新しいビジネスモデルを模索するのではなく、既存の組み合わせで新しい価値を見出し、そこからの発展し利益につなげているというのはとても興味深いです。参考になります。

 

今すぐ知っておくべき!モダンな10のWeb技術

1.のWebComponentsが非常に便利そうです。実例がたくさん紹介されており、あとはブラウザなどの対応状況となりそうですが、W3Cが策定をすすめているので、近い将来これをガシガシ利用するようになるのでしょうか。

また3.のAMPも今後利用する機会がありますでしょうか。実装時間が短くなり、よりアイディアを生む方へ時間を使うことが出来るように慣ればエンジニアの立ち位置も変わってくるのではないでしょうか。

 

シンプルなウェブデザインを作成する、知っておきたい7つの基本ルール

シンプルって言うけど、じゃあシンプルってなんなの?という素朴な疑問にひとつの答えをくれるような記事でした。特に情報の一貫性のある整列を心がけようというのは整列だけでひとつのデザインになり得るからです。基本ですが、忘れかけてしまう視点なので、再確認するために。

 

サイバー攻撃としてのフェイクニュース

日本にとってみればかなりタイムリーなネタなんじゃないかなと思って興味深く拝見しました。フェイクニュースは「火のないところに煙は立たぬ」の火を不審火として付けまわっている印象をもちます。

ニュースの出自がどこであるかという基本的な判別もそうですが、それが何を根拠にしているのか?といった更に厳選する作業が必要ではありますが、情報が錯綜する現代においてそれらを完璧に行える人は少なく思えるので、今後世界規模でも深刻化する問題にも感じました。

また、ファクトチェックをAI、人工知能が判別するようになれば、ともありますがそれはそれでディストピアな世の中なのかもしれません。

 

今やWeb制作者じゃなくなった私の仕事実態

マークアップを仕事としていますが、私自身も原点をそこに置くことで他の共通する分野へ昇華するため土台作りをしています。また受託と事業会社の違い、そしてそこを踏まえた上で如何に効率的に自分の力を出していくか、といった仕事論も触れており個人的に興味深かったです。

 

なんとなく白にしてない?Webサイトの背景色の引き出しを増やす、9つの具体例

フラットデザインの流行から単色であったりメリハリをつけた色使いなどが見受けられますが、決して単調になっておらず、かつそれぞれの個性を出せる場所となっているので無下にできない部分だなと改めて感じます。

個人的に2や9の色使いは好みです。

 

グーグル、Twitterの開発者プラットフォーム「Fabric」を買収へ

twitter本社自体を買収しないあたり中身抜かれてすっからかんになりそうで、どんどん悲惨な末路を辿る感じがして盛り上がってきました(邪推)

 

HTML 5.1

details要素とsummary要素やinputの新たな属性はかなり便利で、デフォルトの機能でも役にたつと思いますが、注意していただきたいのは例にもありますようにブラウザによって表示方法が異なります。ブラウザ間の違いをなくすためであればこれらの機能を使わない方がいい場合もあるかもしれません。

 

自撮り写真で小遣い稼ぎ–フィリピンで話題の広告宣伝型SNS「Hoy!」

ユーザー同士が宣伝し合う新しいSNSですね。これも趣味を仕事にするyoutuberのようなもので、商品と一緒に自撮りするという着眼点が面白いです。

 

Facebookを利用する女子高生はわずか1割–MMD研究所が調査

先週、10,20代の女性が読みやすいフォントサイズについて社内では取り上げられましたが、この記事のようなSNS離れの記事もよく見ます。私自身、大学生の頃はFacebookは毎日のように利用してましたが、気がつけば友達の更新をたまに見るぐらいのノンアクティブなユーザーになってました。

原因の一つとして広告が多すぎることが考えられます。本来の目的としては自分の周りの友達と近況などを共有する手段であったが、年々、広告が多くなり使いにくいものになっていると感じています。

GEEKではよく採用サイトも制作するので、SNS連携の部分では参考にしたいデータです。

 

3つの事例から学ぶ!適切なパンくずリストの使い方

適切な使い方をすればUX・SEO等に効果のあるパンくずリストですが、個人的にはデザイン的にはない方が良いと思うことが多いので、実装する際には、意味が有りデザインの邪魔をしないことを考慮することが大切だと思います。

 

Ford、車載の自動撮影カメラの特許を申請―なんとSNS向けらしい

SNS発祥で日常に与えている影響がどんどん大きくなっています。今後どういったサービスが増えていくのかが楽しみです。

 

アマゾン スタートアップ企業の製品専門サイト開始

スタートアップ企業が自前で行うのが難しい、商品の在庫管理から販売、配送をアマゾンが代行してくれるそうです。アメリカなどに比べるとまだ規模が小さいですが今後注目です。

 

ピースサインの写真撮影で指紋盗難の恐れ、日本の研究者が警告

映画のような世界が現実になってきました。SNSで何気なくシェアした写真がどこで使われてるのかわからないのも怖いですね。

 

原稿力アップの秘訣!初心者が知っておきたい校正のポイント13

原稿から携わる案件を丁度担当してますので、知識として入れておきたいと思いました。チェックなどは先方で細かく見ますが参考になります。

 

これからエンジニアになる人必見、入社前から読んでおくべきIT系ニュースサイト22選

Qiitaはニュースサイトとしてというより、技術的に日頃からお世話になってます。

挙げられてるサイトの中で、個人的にはセキュリティ系は見ておきたいです。今、どんな脅威があって、それに対してどう対処すべきかを制作時の留意点として反映したいです。

 

2017年に注目したいWebデザイン業界の動向やトレンド総まとめ

10個挙げられていますが、個人的に特に意識したいと思うのは3つです。

 

2.一歩進んだモバイル・ファーストの考え方。

モバイル端末にも「収まる」ことだけでなく、モバイル端末での操作性にも気を配ったUIデザインを心がけたいですね。極力テキストリンクは避けてボタンなどにして、タップ可能な領域も広くとったほうがよいと思います。

 

4.たっぷりな余白スペースを使うようになる。

大きめの余白はレスポンシブデザイン時、様々なデバイスサイズ間の緩衝材としても効果を成すと思います。

 

10.サイト読み込み速度が向上する。

新たな技術が次々と出てくるのであれもこれも取り入れたくなってしまいますが、重すぎてすぐ離脱されてしまうようでは意味がありません。サイトのパフォーマンスにも配慮して、より効果的なものに絞るようにしましょう。

 

Webデザインでも気にしたい。「みんなに伝わる」ユニバーサルデザイン入門

昨年、日本の温泉マークが外国の方にはわかりにくいので改正しようという話題がありましたが、webサイトにおいてもこういった「誰もがわかるデザイン」を心がけることは今後とても大事になってくると思います。色や形ひとつとっても人種によって抱くイメージは様々だということ。そういったところまで配慮できたら尚良いと思いました。

 

Flurryの調査結果:スマホアプリのゴールドラッシュ期は過ぎた模様

時代の潮目は確実にかわりつつありますね。

VRなどは昨年盛り上がって今年はどこまでひっぱれるかが気になります。アプリはもうSNSかゲームが引き続きという感じでしょうか。

 

2017年発売の「iPhone 8」はこうなる!? これまでの噂を反映した画像が公開

いまにも発売しそうなくらいディティールが正確です。でもハードウェア的な進化はもう頭打ちのような気がします。

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