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Sketchのいいところ

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Sketchは、アプリUIデザインに特化したとても便利なアプリです。

シンプルなデザインだったら通常のwebサイトでも十分いけるのではないかと思っています。

ざっくりいうと、

  • 動作が軽い
  • 色々な解像度での画像の書き出しがかんたん
  • 操作もかんたんで習得コストも低い

といった特徴があります。

インターフェースはこんなかんじ

上から「メニューバー」「ツールバー」左のパネルを「レイヤーリスト」右側を「インスペクターパネル」と呼びます。

真ん中の広いキャンバスに「アートボード」を挿入してデザインします。

Sketchは一つのファイル(.sketch)内に「Pages(ページ)」と呼ばれる概念があり、その中にアートボードを作っていく形になります。

Pages」がPhotoshopでいうところの「1ファイル」です。

つまり、sketchファイルは1プロジェクトにつき1つだけで良いのです。

それでもサイズは大体Photoshop1/10ととても軽量なのでストレスフリーです!

デフォルトで入っているiOSのテンプレートは、いつでも呼び出して使用することができます。

このパーツ集を目にしただけでもワクワクしてきますね!!!

そんな中で今回は

私が個人的に感動したところをご紹介します。

「Symbol(シンボル)」という概念

Sketch1つのファイルで済みますので、共通パーツも一緒に入れておけば楽だよね!?ってことで「Pages」と同じ階層に「Symbol(名前は変更できます)」ページが1つ置けるようになっていて、そこにどんどんパーツを放り込んで管理できます。

 Photoshopだと、テンプレート用フォルダ作ってその中にテンプレート.psdを格納してリンク化してと とても手間ですよね!

どんな小さなパーツも「シンボル化」をしてここに格納しておけば、簡単に挿入したり、置き換えたりできます。

オブジェクトの繰り返し

同じパーツを繰り返し配置させるのも一発でできます!こちらはプラグインが必要です。

入れないとはじまらないプラグインの紹介はこちら

シンボル化した後のテキストの扱い

テキストは伸び縮みせずに折り返してくれます。

また、「Overrides」という機能でかんたんにラベルを変更することができます!

他にも素敵な機能であふれているSketchですが、

画像の扱いや文字詰めはポンコツです!やはりあくまでもアプリ向けですね。

また、ワイヤーフレーム作成にも適していると思います。

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