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figmaをプロジェクトで使ってみた

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こんにちは、ディレクターのmednoです。
今回figmaを初めてプロジェクトで使ってみたので、ディレクター目線で私なりのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  • ブラウザ閲覧の動作が思った以上に軽いのでストレスが無かった
  • ショートカットキーがフォトショなどに近いので、私は操作が楽でした
  • 共有が楽→shareボタンから共有リンクを知らせるだけ。XDのように無料制限なし。外注の方との共有もあっという間。
  • 権限別に閲覧・編集の管理ができる
  • エンジニアが直接ボタンのテキストを編集して書き出し、すぐにコーディングに戻れる。デザイナーに頼む時間が削減、コーディングも効率が良かったとエンジニアさんの評判。
  • 細かいパーツがサイドバーでフォーカスされる
  • 間違って触っても、権限が閲覧の場合はパーツに影響なし
  • 編集権限でも過去に戻れるので問題なし
  • Google docsやspreadsheetのようにリアルタイム共有・デザインができる
  • 作ったデザインに対してリアルタイムでコメントなどのフィードバックを入れることができる。

デメリット

  • 環境設定でfontを最初に設定するのがちょっと手間
    • でもこれをやらないと、見え方が変わってしまうのでやらないとダメ
  • ローカルのフォントを使えるようにする設定など(これは一瞬で終わります)
  • ページ数が増えてくると初期表示に時間がかかる(どのツールもそうですが、、)
  • 重い画像は表示が遅い(どのツールもそうですが、、)
  • コンポーネントが作れず、アイテムを使い回せない点(やりようはあるけど)

プロジェクトでは使わなかったけど便利そうな機能

  • 複数名で同時作業ができる
  • デザインがバージョン管理される(ヒストリー機能、git管理されるイメージ)ただし期限あり
  • 作業中のデザインをリアルタイムでスマホ表示できる

まとめ

  • 業務効率が上がった
  • エンジニアとの連携がしやすい
  • gyazoで画像共有してますが、もうちょっと手を加えて共有したい時などにはfigma代用してもいい。
  • UIデザインはfigma、プロトタイプはXD、ワイヤーはどっちも使える。
  • プロトタイプのアニメーションが加わったら、figma一本でよさそう。

今後も積極的に取り入れていこうと思えるツールだったので、新たな発見があればまた投稿します!

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